「無垢の木」の家づくり。

皆さんは、家を建築する時に使用する柱は、山や森で育った木を角材にして使用していると思っていませんか? 
残念ながら、大手ハウスメーカーを始め、多くの日本の住宅には、集成材と言う材木が使用されています。
これも立派な木材に間違いは無いのですが、皆さんがイメージする木材ではありません。
もちろん、集成材がダメ、無垢材が良いと言うわけではありません。

お互いのメリット・デメリットがあります。
ただ、建てるお客様にきちんと知って頂いた上で、選択して頂きたいのです。

新月伐採・葉枯らし天然乾燥木材

伸建設がおすすめする新月伐採・葉枯らし天然乾燥木材とは、 新月に木を伐採できるのは9月から2月の「満月から新月」(月の内数週間)だけで、そのまま数ヶ月間 枝葉を残して自然乾燥させる「葉枯らし」を行うと良質な材木になり、それによって作られたものは500年も持つといわれています。
最適な時期に伐採をすると、デンプン質が少なく、腐りにくい、カビにくい、狂いにくいといった特性が得られ、 色ツヤの良い、丈夫で良質な木材になります。

長く持つ木材になりと古来から言われてきましたが、確証となるものはありませんでした。
しかし、近代になり古文献の解明と実証実験でこの証明がされてきたのです。
無垢の木材は有害な紫外線を吸収し、目に優しい赤外線を反射します。
また独特の温かみ、安心感を 与えるその空間は無垢材ならではのもの。また、乾燥の際に薬剤を使用していないので身体的にも 精神的にもあらゆる意味で、人に優しい素材といえるでしょう。

新月伐採・葉枯らし天然乾燥木材が出来るまでの流れ

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